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アイアンマン3!



昨日の夜に観て来た、すごくおもしろかった

ストーリーの密度はたぶんシリーズ一番じゃないかな?
アクションシーンと最終決戦の迫力も今まで最高の出来だった。
予想以上の娯楽大作で、あと2、3回観にいきたくなるほどの作品なのだ。

『3』は基本的に『アイアンマン』、『アイアンマン2』、『アベンジャーズ』を基礎にして
作られたもので、以上の3作を先に見といた方がいいかもしれない。
少なくとも予備知識がないとその楽しさも半減するだろう。

ストーリーは『アベンジャーズ』の事件の後、
アイアンマンことトニー・スタークは焦慮による不眠症で困っている。
毎晩毎晩そのストレスを発散する為にアーマーの開発に没頭して、
ついにアーマーの数も42着に達した。

一方、アメリカ政府は正体不明のテロリスト「マンダリン」による爆破テロの威脅に怯える。
やがてその魔の手もトニーの周りに伸びてくる...


以下はネタバレある







PVではマンダリンという敵の存在を結構強調したが、
実は『3』の主筋は彼とは関係がない。

マンダリンというキャラはコミック版アイアンマンの宿敵みたいな位置に立つヴィランで、
陰陽五行の力の持つ指輪を操る中国風の妖術師だ。

ただし今回のストーリーの元は原作コミックの「Extremis」事件を改編したものだった。
元々宿敵マンダリンとはまったく関係のない話なので、
映画のマンダリンは基本的にファンサービス...にも言い難いみたいなものになってしまった。
PVを観て、魔法VS科学バトルを期待していた観客はきっと失望するだろ。
でも映画『アイアンマン』の世界観をぶち壊されないため、今回のキャラ変更は悪くないと思う。


で、今回メインテーマになったその「Extremis」というのは、一種の強化人間薬品だ。
適格者はExtremisよりアイアンマンの力を凌駕する超人的な体能と有得ないほどの再生能力を得る。
さらに3000度にも達する体熱を攻撃に転用できる。だが未完成品なので不安定の要素も多い。
適格者以外の人間が薬を使用すると100%爆死する。

そんなアーマーでも通用しない反則な相手だけではなく、今回トニーにとって一番の敵は自分の心。
Extremisという敵を倒し、自分の心魔を克服し、鋼のアーマーを着る男は遂に鉄の意志を得る。
『3』はトニーが本当の「アイアンマン」になる過程を描く物語でもある。

そういうテーマがあるので、『3』の雰囲気と前2作がまったく違う。よりシリアスな感じがする。
でもバットマンやスーパーマン新作みたいなダークネスな気分ではない。
ちゃんとアイアンマンシリーズ特有のユーモアを加えてうまく調味した。
観ててもプレイシャーと冗長を感じない心地いいテンポが実にすごくいい。


あと、PVにも出てきたみんなをワクワクさせたあのアイアンマン軍団だが、
「きっと隠し玉の最新アーマーがあるだろう」と思わせたが...そんなものはなかった...
最初から最後まで一番活躍なのは始終マーク42だった。苦労人の42さんは今回の裏主役とも言えるでしょ。
『3』を観終わると、きっとマーク42のフィギュアを欲しくなるよ!


gdgdな感想だが、
『アイアンマン3』は傑作に間違いない。
ストーリー、キャラ魅力、アクション、どれも娯楽性満点な映画。 
それにRDJは本当にかっこよかった!

とにかく、映画『アイアンマン3』はお勧めです!


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