スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

観てきました! パシフィック・リム!

公式サイト


台湾ではもう上映しましたので、今日朝一観てきました!

単刀直入に言うと...THIS IS FUCKING DAMN COOOOOL!
はい、そうです!今でも興奮しています。叫びたい気分です!
あまりに素晴しいすぎて映画館で感動の涙が出ちゃいそうでした。
本当、やはりデルトロ監督が最高です!

今年は今まで映画館に3回足を運んだが、
個人的には「パシフィック・リム」が一番インパクトがある作品と思います。

物語が単純明快で、演出もわかりやすい。
複雑な設定や意味不明の説教もないものの、幼稚な感じはしません。
ちゃんと大人でも楽しめるエンタテイメントとして成立しています。

なにより、怪獣とイェーガー(作中のロボットの総称)の巨大感の出し方は今まで観たこと無い迫力がある。
冒頭の怪獣襲撃シーンだけはもう飯3杯いけます!
そしてどの戦闘シーンも緊張感が溢れる、同時に爽快感抜群!

特撮や怪獣映画好きな人ならきっと大満足な映画です。


  以下ネタバレ混在感想

ストーリーは人間対怪獣の歴史から始まる。

太平洋の海底には次元を超える穴がある。
そこから巨大な怪獣(KAIJU)が次々と現れて街を破壊してきた。
怪獣たちの目的は明白なのだ、それがーーー人間を皆殺し

人間は怪獣に対抗すべき、巨大ロボット兵器「イェイガー」を建造した。
パイロット二人の精神をリンクすることにより、
人間の手に負えないほど巨大なマシンを操縦することも実現した。

そしてイェイガーたちの快進撃で怪獣災害も押された様子だったが...
怪獣の進化により事態一転した。平和の日々はイェイガーたちの敗退と共に壊れちまった。
そしてイェイガー計画は政客たちに見切られました。

だが、人々は希望を捨てなかった。
かつて戦闘中に兄と愛機の「ジプシー・デンジャー」を失って、5年間自己放浪した主人公であるラリー。
そんな彼が再びイェイガーパイロットとして人間の存亡を賭ける戦いに挑む日は遂にやってきた。
そして、イェイガーたち最後の戦いは、今はじまる!


ストーリーはこんな感じでした。

特に目新しい展開ではありませんが、
中断感もなく、全篇の展開が王道でスムースで爽快感があります。

ラリーとヒロインの森マコ(菊地凛子)との関係は戦友以上恋人未満くらいな感じ
こっちも王道なボーイ・ミーツ・ガールみたいな展開でした(中の人は全然ガールじゃないんだが)

キャラの性格も登場した瞬間にすぐ把握できるくらいわかりやすいです。
主人公は主人公らしい主人公 ヒロインはそんな彼に一目ぼれ、非常にヒロインっぽいヒロイン、
そしてお笑い担当の二人の科学者、ライバルであるパイロット君、冷静沈着な指揮官などなど

オーソドックスで余分がない、王道を行く王道な物語に相応しいキャラクターたち。


もちろんこの映画の一番の見せ場は人間キャラではありません、
主役は怪獣とイェイガーだからこその「パシフィック・リム」!


前述べたのように、巨大感の出し方が非常に上手です。
だが同時に戦闘のスピード感を損なってません。
この辺はウルトラマンなどの巨大ヒーロー特撮を彷彿させます。
だが迫力はそれ以上です! 

特撮ならきぐるみとミニチュアだろ!とずっと思いましたが
CGIでないとできないことがここにある、と非常に痛感しました。

そしてモチのロン、この映画は完全に日本の特撮とロボットアニメをオマージュしています。
デルトロ監督はメイキング動画にでも言ったが、怪獣の造型はわざと「人が入った形にした」。
そもそも、劇中に怪獣たちの称呼は全部「KAIJU」に統一されますからね。

整備、出撃、都市破壊、熱い接近戦、必殺兵器、怪獣の特殊能力、海上戦、水中戦、嵐の中での激戦...
巨大ヒーロー特撮で観たかった物は「パシフィック・リム」に全部あります!


そして、音楽。
メインテーマはどっかで聞いたことのある感じだと思いましたが、アイアンマン3と同じ作曲家でした。
道理でアイアンマン3を思わせる曲調でした。

非常にヒロイックで、ピンチの時に主人公機の登場と共に頻繁に使用されましたので印象に残ります。
でも逆にほかの曲はあんまり印象がありませんでした...



でも個人にとって、欠点はあります。
個性的なイェイガーたちに対照して、怪獣のデザインは大体同じに見えます
特徴がそれぞれ違いますが、体色とメインコンセプトが似ているせいで、
実際戦闘中ではそこまで違くて見えません。
もっと簡単にいえば、ケムール人とゼットン星人の差別くらいの感じ?


まあ、
それでもこの映画は凄かったです。
自分の心の中にいる危うく永眠するところだった小さな男の子を叩き起こすほどすごかった。
そんな男の子の浪漫が詰め込んだ作品です。おすすめです!


コメントの投稿

非公開コメント

なんとなくバナー

リンクフリー BANSANKAN http://bansankan.blog87.fc2.com/

プロフィール

ばん!

Author:ばん!
取り扱いにくい奴

なんとなく
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。